回帰水の使い方

飲む(1日3リットル健康法)

体にやさしく安心な水
新陳代謝を促す、1日3ℓの水飲み習慣
私たちの身体の約60%〜70%は水分でできています。水は新陳代謝を促進させ、細胞に栄養素を運び、老廃物を排出、さらに体温を調節するなど、さまざまな働きを担っています。この水分の体外への排泄が摂取量より増えると、脱水状態をひきおこし細胞に十分な酸素や栄養分を送れなくなってしまうのです。 人間の1日の水分の排泄量は約2.5リットル。汗や尿、便などによって体外へと送り出されますが、この排泄された以上の水分をきちんと補ってこそ、真の健康が得られるのです。 もちろん、回帰水はそのままでお飲みいただくだけでなく、お茶やコーヒー、お酒の水割り等にご利用いただくと、素材本来の味わいを引き立ててくれます。
生水器
おすすめの水分補給

洗う、浸ける

料理をよりおいしく安全に
肉も、野菜も、お米も、浸けておいしく
新鮮に見える野菜や果実も、生産過程では多くの化学物質が使用されていることもあります。回帰水に食物を浸すと付着した水溶性の化学物質等が水に溶け出し、後で食物を洗浄することでより安全に、美味しくお料理していただけます。
料理をよりおいしく安全に 肉も、野菜も、お米も、浸けておいしく
野菜
野菜
・レタスなどの葉野菜はそのまま回帰水に15分〜30分ほど浸けて、保存する時は芯をとり除いてください。
・根菜はよく土を洗い流して、そのまま1時間ほど回帰水に浸けます。(1〜2回水を替えてください)
果物
果物
・国産果物は1〜3時間、輸入果物は1〜2日、丸ごと回帰水に浸けると、ワックスなどが表面に白く浮き上がってきますので、たわしなどで洗い流します。
※果物を浸けた回帰水を植物等に与えないでください。
魚介類
魚介類
・魚は腹を出した後、回帰水にそのまま10分ほど浸けます。
・刺身は切り身・ブロックともに回帰水に1〜2分浸けてキッチンペーパーなどで軽く水気をふき取ります。
・アサリは回帰水でよく洗った後、バットなどに広げアサリの表面がほんの少し出る程度の塩水(水カップ1に対して塩小さじ1)を入れて、冷暗所で3時間〜半日おいて砂だしをします。
肉類
肉類
・豚肉・牛肉・鶏肉は回帰水に20〜30分ほど、スライスした肉は5〜10分ほど浸けて、キッチンペーパーなどで水気をふき取ります。
・ミンチはボールに回帰水を張り、2〜3回浸け洗いをして、ザルで水気を切ります。
※ここでご紹介する回帰水に浸ける時間は目安です。食品の種類や状態、季節などによっても異なります。

色々な活用法

使い続けることでecoになる水
お水だけですっきり、エコ排水
台所洗剤の界面活性剤には、河川や環境の汚染原因となる物質が含まれています。回帰水は、水が本来持っている自然の界面活性作用を再現した水。油を乳化するチカラが高く、少量の洗剤で油汚れまで落とすことができます。さらに、生活排水として流れた回帰水が環境浄化にもつながっています。
使い続けることでecoになる水 お水だけですっきり、エコ排水